FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トッカン 特別国税徴収官

トッカン

久しぶりに、本を一気に読みました。
始まりはちょっとモタモタした感じでしたが、最後に行くに従って一気に盛り上がり。
書店員さんの声も素晴らしいものばかりです。
税のことを税務署側から見せてくれるので、勉強にもなりました。
おすすめです!

早川書房 ¥1600
スポンサーサイト

だいじょうぶですか?

「コーヒーください」
「ホットでだいじょうぶですか?」
また、
「ご注文は以上でだいじょうぶですか?」
とか、
最近、「よろしいですか?」
と言うところを「だいじょうぶですか?」
と言う言葉が幅を利かせています。
日本語は、本当にだいじょうぶなんでしょうか?

「あのー、ぼくと結婚してくれますか?」
「だいじょうぶです」
この返事は、承諾なのか断りなのか、
誰かわかる人、教えてください!

# 今夜はこの歌「プリテンド」 ナット・キング・コール

1952年に
リュー・ダグラス、クリフ・バーマン、フランク・ラベールの作詞作曲のスローバラードの名曲です。
ナット・キング・コールをスターに押し上げた作品でもあります。





PRETEND


Pretend you're happy when you're blue,
It isn't very hard to do,

And you find happiness without an end,
Whenever you Pretend.

Remember anyone can dream,
And nothing's bad as it may seem,

The little things you haven't got,
Could be a lot, if you Pretend.

You'll find a love you can share,
One you can call all your own,

Just close your eyes he'll be there,
You'll never be alone.

And if you sing this melody,
You'll be pretending just like me,

The world is mine, it can be yours,
My friend, So why don't you Pretend.

And if you sing this melody,
You'll be pretending just like me,

The world is mine, it can be yours,
My friend, So why don't you Pretend.


幸せなふりをしてごらんよ、君がふさいでいるときは
難しいことじゃないんだから
そうしたらいつまでも続く幸せをみつけることができるんだ
君がふりをしている間はね

君だって自分のものになる恋を見つけられるし
それは見た目ほど悪くないものなのさ
君に足りないちょっとしたものでさえ
ふりをしていれば大きなものになるんだ


だからこのメロディーを君が歌うときは
僕みたいにふりをしていることになるのさ
世界は僕のもの、君にだって可能さ、友達よ
だからふりをしてごらんよ

★ 繰り返し



作詞・作曲: リュー・ダグラス、クリフ・パーマン、フランク・レイヴァー
 (Lew Douglas, Cliff Parman, Frank Lavere 1952)

歌: ナット・キング・コール、ハーブ・ジェフリーズ、美空ひばり

ネズミ駆除→固有亜種ウグイス戻る 小笠原諸島の西島


クマネズミの駆除後、西島で定着が確認された「ハシナガウグイス」=森林総合研究所提供




クマネズミ


 今年6月に世界自然遺産に選ばれた小笠原諸島の西島で、外来種のクマネズミを駆除したところ、野鳥の「ハシナガウグイス」が島内に定着するようになったことが、森林総合研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。
クマネズミの駆除が小笠原の野鳥保護に有効なことが裏付けられた。森林総研が15日、発表した。

 ハシナガウグイスは、世界で小笠原諸島だけにすむ固有亜種。
本州のウグイスに比べると体が小さく、くちばしが長い。
諸島内に広く分布していたが、戦前に記録があった北硫黄島などではすでに絶滅した。
クマネズミによる捕食が主な原因とみられている。

 西島は父島の北西に浮かぶ面積約50ヘクタールの無人島。
もとはハシナガウグイスが繁殖していたと考えられているが、近年は島に定着する個体がみられなかった。






西島は、兄島の左手にあります。

春はあけぼの。夏は夜。秋は夕暮れ。冬はつとめて。

清少納言の「枕草子」。昔暗記しませんでしたか?


【春はあけぼの】~第一段
 
 春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。 
 夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
 
 秋は夕暮。夕日のさして山の端(は)いと近うなりたるに、烏(からす)の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛びいそぐさへあはれなり。まいて雁(かり)などのつらねたるが、いと小さく見ゆるはいとをかし。日入りはてて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。
 
 冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火などいそぎおこして、炭もてわたるもいとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもて行けば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。

(現代語訳)
 
 春は曙がいい。次第に白んでいくと、山際の空が少し明るくなって、紫がかった雲が細くたなびいているのがいい。
 
 夏は夜。月が出ているときは言うまでもない。闇夜であっても、ほたるが多く飛び交っているのはいい。また、ほんの一、二匹などが、ほのかに少し光って飛んでいくのも趣がある。そんな夜には、雨など降っても風情がある。 
 
 秋は夕暮れ。夕日がさして山の端にとても近くなっている頃に、烏がねぐらへ行こうと、三羽四羽、二羽三羽などと飛び急ぐのさえ、しみじみとした情緒がある。まして雁などが連なって、とても小さく見えるのは実に趣がある。日が入りきって、風の音、虫の音などが聞こえるのは、やはり何ともいえないものだ。
 
 冬は早朝。雪が降ったのは言うまでもない。霜がたいそう白いのも、またそうでなくても、とても寒い朝に、火などを急いでおこして、炭を持ち運ぶのも冬の朝に似つかわしい。昼になり、寒さがだんだんゆるんでいくと、火桶の炭も白い灰が目立ってきて感じ悪い。


時は初秋。これから夕暮そして夜。
グラス片手に、
「とき」の移ろいをお楽しみください。


プロフィール

hublo

Author:hublo
ウブロにようこそ!
新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
バンジーも好き!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。