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カブトガニ
ニュージャージー州のデラウェア湾に面したケープメイの夕暮れ時、交尾のために波打ち際に集まるカブトガニ。毎年5月、新月または満月の満潮の夜に海岸は混雑のピークを迎える。


カブトガニの青い血は、人類を救うか?

1.カブトガニの血は1リットル15000ドル(約130万円)の値段がついている

2.血の色は青
  「ヘモシアニン」が含まれていて酸素にふれると青くなる

3.日本でもわずかながら 瀬戸内海に生息しているが数は激減している

4.現在は数も少なくなり人工的に繁殖させることも難しいため
  1匹の血液400ccのうち、100~120ccを採取し生きたまま自然に返している
 
5.カブトガニの血が高価な理由はカブトガニの血から薬を作っているため

6.カブトガニの血液の成分には大腸菌やサルモネラ菌を固める性質がある

7.人体や食べも物の中に有害な菌がいないかチェックする検査液として利用

8.カブトガニの血液のおもな利用法
 1)大腸菌、サルモネラ菌などの検査薬
 2)医薬品の汚染の検査薬
 3)食べ物の細菌汚染の検査薬
 4)水質汚染の検査薬

9.ハーバード大学の研究成果から
  カブトガニの血液はHIVウイルスがヒトの細胞内に侵入するのを防ぐ機能があることがわかった

10.エイズ(後天性免疫不全症候群)の特効薬を開発できる可能性がある

生きた化石のカブトガニ、意外な生物でした。



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新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
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