スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命綱なしで絶壁を登るクライマー



クライマーのディーン・ポッターが、グレイシャーポイントの絶壁を登る。命綱なしでの挑戦だ。




ハーフドームの北西壁に、長さ12メートルにわたって延びる細長い花崗岩の岩棚は、サンク・ゴッド・レッジと呼ばれている。“レギュラールート”の上に覆い被さる大岩「バイザー」を越えていくには、ここを通るしか道はない。ほとんどの人は四つんばいで進むが、顔を上げて歩く方が好きだとアレックス・ホノルドは言う。その方が「かっこいいから」だそうだ。向こうへ渡りきるまでの30秒間には、なんのクライミング・スキルも必要ないが、高さ550メートル




ハーフドームをロープなしで登るアレックス・ホノルドが、ジグザグに続く斜面の3段目にさしかかる。もう一つ難しい斜面を越えると、ようやく頂上だ。





指の力を鍛えるトレーニングを重ね、固い決意を持って臨まなければ、のっぺりとしたエルキャピタンの岩壁の、ごく小さな突起をとらえることはできない。ケビン・ヨルゲソンはこのルートを登りはじめて3年になるが、彼自身この写真には驚いていた。「壁に触れている部分がこんなに少ないとはね」




ヨセミテでは、禁止されているにもかかわらず、パラシュートを使って降下する“ベースジャンプ”が大流行している。山の尾根をたどって谷底まで歩いて下りるより、パラシュートのほうが早いし、ずっと楽しいのだと、クライマーたちは語る。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hublo

Author:hublo
ウブロにようこそ!
新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
バンジーも好き!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。