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不調に一因 食事見直し、読売新聞夕刊




ミネラル不足が原因

 落ち着きのなさや、イライラ、気分の落ち込みなどに苦しんでいた人たちが、ミネラル豊富な食事で回復していると聞きました。一体どういうこと?(中島久美子)

牛乳、納豆など1品追加


 「子どもの毎朝の大泣きがピタリと治まりました」「気持ちの切り替えがスムーズになりました」

 さいたま市にある「食品と暮らしの安全基金」(小若順一代表)は昨年、書籍「食べなきゃ、危険!」(三五館)を出版した。心身の不調に悩む人に、効率的にミネラルを補給する食事法を勧める内容だ。

 冒頭で紹介したのは、読者の反響。発達障害の疑いやうつ病と診断された本人や家族からの手紙もあった。

 同基金は1984年に発足、食品や環境の安全を守る活動を続けている。中でもいま最も力を注ぐのが、ミネラル不足の問題だ。

 ミネラルとは、食品に含まれるカルシウムや鉄など、ビタミンと並ぶ重要な栄養素。全身の臓器や、心の安定にも影響する神経の働きを円滑にする「潤滑油」の役割がある。

 基金は昨年、調査を実施した。まず、専門の検査機関に依頼し、コンビニや宅配の弁当、レトルト食品、冷凍食品、外食チェーンのカレーなど市販食品が含む主要な五つのミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅)を測定した。

 実測値をもとに、1日3食をコンビニ食だけ、高齢者向け宅配弁当だけ、など30の組み合わせを作り、どれだけのミネラルが摂取できるかを計算した。

 すると、ほぼすべてのパターンで、五つのミネラルのどれもが国が定めた推定平均必要量を下回った。幼児の基準さえ下回る組み合わせもあった。

 その主な理由は、水で煮る、油で揚げるといった加工の過程で、食材に含まれるミネラルが水や油に溶け出すからだという。ミネラルが不足すると、健康に様々な影響を及ぼす。

 小若さんは「栄養バランスの良さを売りにする宅配弁当でも、ミネラルは極端に不足していた。加工食品に頼りがちな現代の食生活では、知らないうちにミネラル不足になってしまう恐れがある」と懸念する。

 ならば、サプリメント(栄養補助食品)で手軽に補給すればいい――と考えがちだが、どのように溶けて吸収されるか分からない点が多い上、逆に過剰摂取の恐れもある。基本は食事の工夫だという。

 同基金が勧める工夫は、▽料理のだしには、煮干し、アゴ(トビウオ)、昆布などを選ぶ▽ゆでるより、汁ごと食べる煮込みや蒸し料理にする▽外食やコンビニの加工食品が中心の人なら、牛乳や納豆を1品加えたり、練りゴマや海苔をふりかけたりする――などだ。

 国立健康・栄養研究所前理事長の医師、渡辺昌さんは「気分の落ち込みなどが食事で治ることは確かにある。科学的な検証は難しいが、軽い心身の不調なら、すぐ病院で薬をもらうのではなく、まずは食事を見直すことが大切だ」と語る。

加工食品には、何らかの副作用があります。
人間を含めた動物は、食物を生で食べるようにできていましたが、この数十年間で急に加工食品を食べるようになりました。しかも、総摂取量の7割も!
食品を生で食べる「生食」(ナマショク)は、その食品が持つビタミン、ミネラル、酵素などを壊さずに摂る最も良い方法です。
しかし、年がら年中生ものを食べるのは、現代生活では無理。
そこで、それを簡単に補えるものを造りました。
半熟成酵素飲料「ベジフルエンザイム」です。
ベジフルデトックス協会で、2本入り 12,600円で販売しています。
一度お試しください。
どれだけ良いかは、下記ホームページをご覧下さい。

ベジフルデトックス協会
HP : http://www.vfdetox.com/

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新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
バンジーも好き!

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