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鉢呂吉雄




鉢呂経産相、「放射能つけたぞ」と記者に防災服をすりつける

鉢呂吉雄経済産業相が東京電力福島第1原発の視察を終えた8日夜、東京都内で報道陣の一人に近寄って防災服をすりつける仕草をし、「放射能をつけたぞ」という趣旨の発言をした。
不用意な行動と批判されるのは必至で、原発を所管する担当閣僚としての資質が問われそうだ。

鉢呂氏は防災服をすりつける仕草をした後、記者団に「除染をしっかりしないといけないと思った」と強調した。報道陣は、鉢呂氏の福島第1原発の視察後の見解を聞くため、取材していた。
鉢呂氏は9日、仕草について「厳しい状況だったということを話した」と周囲に釈明している。

鉢呂氏は9日午前の会見で、福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と発言。
野田佳彦首相が訂正を求め、鉢呂氏は同日午後の会見で発言を撤回し、陳謝した。
鉢呂氏は8日、野田首相に同行して福島第1原発や同原発から半径20キロの警戒区域を視察していた。

発言にもセンスが必要。センスが内大臣は早く辞めた方がお国の為では?
そうすれば、新しい大臣も少しは気をつけるだろう。

この人、元社民党から民主党入り。衆議院議員を7期務めていて、今回大臣経験は初めて。
政治家は、大臣になると有頂天になってしまうんですかねぇ。
言わなくていいことが、勝手に口から飛び出しちゃうようです。
この前の松もと防災大臣も、偉そうに県知事に訓示なんか垂れちゃって、
結局辞任せざるを得なくなった。

有名な警句
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」 (みのるほど こうべをたれる いなほかな)
「得意澹然失意泰然 」

政治家よ、大臣になったのは偉くなったのとは違う
約が重くなったのは、国民に対する責任が重くなったのだ。
勘違い人間が多すぎる。

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Author:hublo
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新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
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