スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江戸患い (エドワズライ)




江戸の町は豊かになった中期以降、本格的なグルメブームを迎え、都会では白米を食べることが流行した。
同時に身体の不調を訴える人が続出し、故郷に戻ると自然に治ることから「江戸患い」と呼ばれた。
江戸患いはケイ素やビタミンB不足による脚気。野菜のぬか漬けはその頃から普及した副菜、栄養不足を補う意味で理に適っていた。
外食産業も発達し、江戸患いに効くと言う評判もあって蕎麦屋は多いに繁盛したと言う。
昔の人が「一汁一菜」の粗食で健康を保てたのは、玄米や雑穀にバランス良く含まれるミネラルやビタミンのおかげだが、現代人は未だに白米信仰の中にいる。

結局、健康的な生活は、簡単に言うと江戸時代の生活に戻ると言うことです。
「食べる」と言う行為は本来生命維持の為であったのが、今や楽しむ食事になった。
この「食べ過ぎ」が現代人の病気の源泉なのです。
プロフィール

hublo

Author:hublo
ウブロにようこそ!
新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
バンジーも好き!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。