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名医が教える!美肌モテ女子が実践している夜の習慣




モテの基本は美肌づくりから!


メイクのテクが美人度を左右するのはもちろんだけど、同じくらいモテ女子に大事なのは「美肌」です!
みなさんは、肌に自信がありますか?
「愛され顔メイク」の取材のときに、スタッフのみなさんが口を揃えて言っていたのは「メイクも表情も大事。
でも、本当のモテの基本は“肌の美しさ”なんですよね」ということ。
たしかに、いくらメイクのテクニックがプロ級に素晴らしくても、土台となる肌がボロボロでは効果は半減!

・「遠目からだとわからないけれど、ふたりでデートをする段階になると距離が近くなるので肌アレしてると気になります」
・「肌が汚いと、“性格もだらしないんじゃないか?”って勘ぐってしまう」
・「赤ちゃんみたいな肌の子を見ると、思わず頬ずりしたくなります(笑)」

……などなど、周りにいる男性陣の意見を聞いてみたところ、女子の肌について意外と見られていることが判明! どうやら男子は、私たちのメイクの工夫には気がつかなくても、肌がキレイか汚いかには敏感なようです。
やっぱり、美肌はモテの条件のひとつみたい!

お悩み解決の名ドクター登場!

とはいえ、女優やモデルでもない限り、毎日エステに通ったりできないし、食生活だって野菜ばっかり食べるわけにもいかないわけで……。

「お金をかけずに美肌になる方法ってないのかしら? ついでにいえば、顔面のマッサージとかも面倒で避けたいんですけど……」という無謀すぎる美肌モテ女子化計画に、なんと今回、救世主が現れました!


あらゆるお悩みに対して愛のあるアドバイスが老若男女に指示されている鴨下一郎先生のご登場です!
「何? 手っ取り早く、美肌モテ女子になりたいの(笑)? そんなの簡単なことですよ」とアッサリおっしゃるのは、医学博士の鴨下一郎先生です。メンタルからフィジカルまで幅広く私たちのお悩みを解決してくれる鴨下先生は、女性誌でも引っ張りだこの名医。

そんなお医者さまから美肌についてのアドバイスをもらえるなんて、これは本物。ものすごく効き目がありそうな感じがします!

というわけで、早速、美肌モテ女子になるための秘訣をおうかがいしましょう!


眠るだけでトラブルレスのモテ美肌に!

たっぷり熟睡すると、肌の内側から潤いが! ぷるぷるモテ美肌も期待できそう!
「美肌モテ女子になるための秘訣は、ズバリ、しっかり眠ることです」とは鴨下先生。
そういえば、「質のいい睡眠は、肌を美しくするメリットがたくさんある」とは聞いたことがあったけれど、具体的にどんな効果があるのでしょう?

■質のいい眠りがもたらす3つの美肌効果
・ファンデーションのノリが格段によくなる!
・顔色が1トーン上がり、肌に透明感が出る!
・便秘が治り吹き出物ができにくくなる!

鴨下先生によれば、私たちの肌の新陳代謝は夜、眠っている間におこなわれるということ。
したがって、しっかり眠っていればお肌はいつもピカピカ。ファンデのノリだって、透明感だって抜群というわけ。

反対に考えれば、睡眠不足が続いたり、眠る時間が不規則だったりすると、古い細胞がこびりついたまま新しく生まれ変われないんです。
大げさにいえば、“顔がサビてる”感じ? 怖いっ! っていうか、汚いっ(笑)!


睡眠不足はカサカサ&パサパサの非モテ女子のもと!?

目覚ましをかけずに自然と気持ちよく目覚めるのが理想の「質のいい睡眠」だとか!
「質のいい睡眠がとれていないと、肌の皮脂量と水分保有量が低下するというデータもあります。
カサカサ肌よりぷるぷる肌の女性のほうが、魅力的に見えますよね」と先生。
よく眠っている人ほどみずみずしい美肌をキープできるというわけですね!

ところで、「質のいい眠り」っていうのは、どういう眠りのことを指すのでしょう?

「朝起きたときに、“あー、よく寝た!”と気持ちよさを感じるかどうか。スッキリ起きられる人は質のいい眠りをとっている、ということになりますね」とは鴨下先生。

しかも、人によっての適正睡眠時間は異なるもので、「5時間寝ればOK」という人もいれば「7時間でも足りない」という人もいるとか。
要は、気持ちよく眠れたかどうかが、美肌モテ女子化へのカギということになるようです!


「眠くなる前にベッドに入る」がモテ美肌を生む!


ゴルフ場をイメージする鴨下式導眠法。18ホール周りきらないうちに、気持ちよくスヤスヤいけるそうです!
よく、「美肌づくりのためには必ず22~26時は眠るべし!」といわれていますが、そのいわゆる黄金タイムに眠るのって、実際はなかなか困難なこと。だって、いくら疲れていても夜の10時にはまだ眠れなくないですか?

「10時ピッタリにベッドに入ろうとするから眠れないのでは? もっと前から時間をかけて眠りにつく準備をすると意外とスーっと眠れるものですよ」と鴨下先生。眠くなる前に布団に入る、というのが美肌モテ女子への道なんですね!

モテ美肌のヒント満載のドクター本が人気!

眠りたくてもなかなか眠れない。そんなお悩みはこの本で一発解決。美肌モテ美人に変身!
ちなみに先生は導眠のための方法としてこんなことを習慣にしているそう。「ハワイのゴルフ場を想像するようにしています。どこまでも広がる青空と遠くに見える海。グリーンに立つと、フワーっと爽やかな風が吹いてきて、いいタイミングでスパーンとね……。たいてい気持ちよくて2ホール目くらいで眠くなりますよ(笑)」……えーと、なんていうか、とっても優雅です! 素敵すぎます!

ほかにも、自分にピッタリの枕の選び方や、日中の眠気を吹き飛ばすオヤツについてなど、今すぐ役立つ眠りのヒントがたくさん掲載された鴨下先生の新刊「眠れないが治る本」(大和書房刊)は一読の価値アリ。美肌モテ女子になるためのノウハウも必読です!

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【鴨下一郎先生プロフィール】
1949年、東京都生まれ。医学博士。心療内科医。ストレス社会の到来にそなえ、31歳のときに「日比谷国際クリニック」を開設。日本におけるストレス治療の先駆的存在として、人間関係、仕事への取り組み方、生活改善法、ストレスに負けない体質づくりなどを指導、アドバイスしてきた。「朝に弱いが治る本」(PHP文庫)など著書多数。
■公式ホームページはコチラ
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Author:hublo
ウブロにようこそ!
新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
バンジーも好き!

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