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ネズミ駆除→固有亜種ウグイス戻る 小笠原諸島の西島


クマネズミの駆除後、西島で定着が確認された「ハシナガウグイス」=森林総合研究所提供




クマネズミ


 今年6月に世界自然遺産に選ばれた小笠原諸島の西島で、外来種のクマネズミを駆除したところ、野鳥の「ハシナガウグイス」が島内に定着するようになったことが、森林総合研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。
クマネズミの駆除が小笠原の野鳥保護に有効なことが裏付けられた。森林総研が15日、発表した。

 ハシナガウグイスは、世界で小笠原諸島だけにすむ固有亜種。
本州のウグイスに比べると体が小さく、くちばしが長い。
諸島内に広く分布していたが、戦前に記録があった北硫黄島などではすでに絶滅した。
クマネズミによる捕食が主な原因とみられている。

 西島は父島の北西に浮かぶ面積約50ヘクタールの無人島。
もとはハシナガウグイスが繁殖していたと考えられているが、近年は島に定着する個体がみられなかった。






西島は、兄島の左手にあります。
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新し物好きのRobin Morino が、日々感じた事、健康、音楽(カンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ボサノバ等)、映画、小説、Photo、旅行、恋愛、社会、政治経済等について徒然なるままに書き綴ります。(独断と偏見、浅学菲才によるボロはご容赦ください)
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